昨夜は、突然の豪雨でしたね…

みなさんこんにちは!かんべです。昨夜は、夕方ごろに大量の大雨が降りましたね。服がビチョビチョになりました😿
みなさんは、電車などで影響はありませんでしたか?
毎日天気の変化がありすぎて疲れてしまいます。

雲行きが怪しく、さっきまで晴れていたのに暗い雲で、急に大粒の雨がぽつぽつしたあと風も風吹すごい状況でした。

さてさて話は変わりますが、昨日、お客様からもご相談がございました。お香典返しのお話です。
会葬御礼品とお香典返しがややこしく間違えてしまう方もいらっしゃいました。会葬御礼品は、”葬儀場まで足を運んでくれたことへのお礼の品物です。 故人と最後の別れをするために、時間を割いて駆けつけてくださったことに対する感謝の気持ちを、品物に代えて伝えるもの” とされております。

仏式や神式、キリスト教の方でバラバラでございますが

仏式のお香典返しは、本来、大切な家族を失った遺族の悲しみを慰め、励ますという意味が込められています。”無事に四十九日の法要が済んだという報告も兼ねて、遺族がお礼として贈るのが香典返しとされるもの” となっております。

このように、それぞれの意味合いがございましすが、ご喪家様がよく ”49日の前に返すもの” とおっしゃる方が多くおられます。本来は、四十九日の法要を済ませた後、無事に終わったことの報告とお世話になった感謝の気持ちを込めてお返しをするので、49日の法要を繰り上げて執り行われた方は、そのタイミング以降でお渡しするのがよろしいとお話させております。

又、ご宗派の浄土真宗様の方は、浄土真宗では、”亡くなった人はすぐに極楽往生する” と考えられている為、香典返し(関西では満中陰志と呼ぶことが多い)は、初七日(しょなのか)が終わったら贈る又は、亡くなった日から1カ月以内を目処に、お返しの品を贈る方がおおございます。このようにお身内様がどのご宗派によってタイミングが変わることがございます。

神式では、故人が亡くなられてから50日目を忌明けとして、仏式の四十九日にあたる ”五十日祭” を行います。それから1ヶ月以内を目安にお返しをする方がおおございます。

キリスト教の方は、香典返しという習慣はありませんでしたが 、最近ではお花料をいただいた方へお礼品を贈ることも増えてきています。故人が亡くなってから一ヶ月後が忌明にあたり、プロテスタントでは ”昇天記念式” カトリックでは ”追悼ミサ” という儀式が行われたタイミング以降でお渡しされる方がおおございます。

他に、カタログギフトでお渡しする方や会社さん関係でお渡しされる方などさまざまな事情がございますので、ご参考にしていただければ幸いです。

長くなりましたが、このようなご相談にも対応しております。今日は、この辺で!またまた!

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