お盆とはなんでしょう?

みんさんこんにちは!
先日も新幹線が遅れ帰省された方など、予定が変更になったりと大変だったと思います。私もお盆は、暑いのに休みの方が多く移動も大変で
最近は、家でのんびりすることがおおくなっております。

そもそもお盆とは、なんなのか忘れてしまうこともございますので、ここで簡単な説明をしたいと思います。以下添付資料になります。
”お盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれます。亡くなられた方やご先祖様が、あの世と呼ばれる世界(浄土)からこの世(現世)に戻ってくる期間のことです。故人が生前を過ごした場所、主に自宅でお迎えして、再び戻っていくあの世での幸せ(=冥福)を祈る機会となっています。”

つまり、”亡くなった先祖の方が戻ってくる期間” となっています。確かに昔、おじいちゃんやおばあちゃんちに帰った時にきゅうりとなすに割りばしを短くしたものを使って、馬と牛に見立てたものが置かれていたのを見た記憶があります。

あちらの世界の方が戻ってくる日と聞くと少し怖い気もしますが、お墓まいりをしたりしっかりお迎えをし皆様のお気持ちで供養をなさると先祖の方も安心しておられると思います。期間としては、新暦は8月15日を中心の日として行われ、旧暦7月15日を中心に行う地域もございます。(多摩地区の方は、旧暦で、やられる方が多い印象ではあります。)

このように、こちらの世界(現世)の方がしっかりお迎えをしご供養をされ最後のお見送りをすることで来年のお盆も無事にお迎えできるようにすることが大切かと思います。現代では、いろいろ大変な事もあるかとぞんじますが、しっかり先祖の方への感謝することが大切な期間ともなっておりますので
今一度振り返る時なのかもしれませんね。

今日も、ざっくりしたお話でしたがこのへんで!またまた!

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