直葬と火葬式は同じ?違いを正しく解説|意味・流れ・選び方までわかりやすく


みなさんこんにちは! かんべでございます(*’ω’*)

2026年新年明けましておめでとうございます<(_ _)>

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昨年も、皆様に支えられ無事に過ごすことができましたことに感謝いたします。
本年も更なるサービスや品質の向上を目指し皆様に期待されるようにいたします。

それでは、お題目のお話へ参りたいと思います!

はじめに|「直葬=火葬式」だと思っていませんか?

葬儀を検討していると、「直葬」と「火葬式」という言葉を目にすることが増えます。 多くの方が「同じ意味なのでは?」と感じますが、実はまったく同じではありません

この記事では、直葬と火葬式の正しい意味・違い・共通点を整理し、どちらを選ぶべきか判断しやすいように解説します。

結論|直葬と火葬式の関係

結論からお伝えすると、

  • 直葬:葬儀形式を示す言葉(最も簡素な葬儀)
  • 火葬式:直葬の中でも「お別れの時間を設けた呼び方」

つまり、火葬式は直葬の一種と考えると理解しやすいです。

直葬とは?

直葬(ちょくそう)とは、通夜・告別式などの儀式を一切行わず、火葬のみを行う葬儀形式です。

直葬の基本的な流れ

  1. ご逝去・搬送
  2. 安置(自宅または安置施設)
  3. 火葬場へ出棺
  4. 火葬・収骨

直葬の特徴

  • お別れの儀式や焼香がない
  • 立ち会いはご家族のみが多い
  • 費用を最小限に抑えられる

火葬式とは?

火葬式は、直葬と同じく通夜・告別式は行いませんが、火葬前に簡単なお別れの時間を設ける形式を指すことが多い呼び方です。

火葬式の流れ(一般的)

  1. ご逝去・搬送
  2. 安置
  3. 火葬前にお別れ(献花・焼香・黙祷など)
  4. 火葬・収骨

火葬式の特徴

  • 短時間でもお別れができる
  • 宗教色を抑えた見送りが可能
  • 直葬より精神的な区切りをつけやすい

直葬と火葬式の違い【比較表】

比較項目直葬火葬式
通夜・告別式行わない行わない
お別れの時間ほぼなしあり(短時間)
焼香・献花なし可能な場合あり
費用目安15〜30万円20〜40万円
位置づけ葬儀形式直葬の一形態

なぜ呼び方が分かれているの?

実は「火葬式」という言葉は、直葬に対するイメージを和らげるために使われることが多い表現です。

  • 「直葬=何もしない」という印象を避けたい
  • 最低限のお別れはしたい
  • 家族の気持ちに配慮したい

こうした理由から、同じ内容でも「直葬」ではなく「火葬式」と案内されることがあります。

どちらを選ぶべき?判断のポイント

直葬が向いている方

  • 費用をできるだけ抑えたい
  • 形式にこだわらない
  • ごく身内だけで見送りたい

火葬式が向いている方

  • 短時間でもお別れの時間がほしい
  • 気持ちの整理をつけたい
  • 直葬だと後悔しそうと感じる

よくある質問(FAQ)

Q. 直葬と火葬式、法律上の違いはありますか?

A. 法律上の区別はなく、呼び方の違いです。内容と流れが重要です。

Q. 火葬式でも宗教者を呼べますか?

A. はい。短い読経や焼香のみ行うケースもあります。

まとめ|大切なのは「名前」より「内容」

  • 直葬と火葬式は似ているが、完全に同じではない
  • 火葬式は「お別れの時間を設けた直葬」
  • 後悔しないためには内容をしっかり確認することが大切

呼び方に迷ったら、「どんなお別れができるか」を基準に選びましょう。

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